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Dijon note

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<   2010年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

〇〇さんのお餅

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やはり・・ブログのとりは、ころころみかん姉さんのお餅でしょう!毎年、親戚から届くもち米でお餅をついて、わが家に送ってくれるのです。手前の鏡餅も手作り感があふれています・・庭のユズをのっけてみました。さっそく食べましたが、本当にのびがよくて・・軟らかくて・・おいしいです!お正月三が日は毎朝・・お雑煮で、「〇〇さんのお餅2個ね!」とか「3個ね!」とか・・ころころみかん姉さんのお餅は「〇〇さんのお餅」というブランド名がつき、毎年大人気です!今年もごちそうさまでした。
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by dijon_note | 2010-12-31 20:56

胸にチクリ・・

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もうすぐ・・2010年も終わりですね・・。なんとなく気持ちだけがあわただしく・・1日24時間は同じなのに、毎年年末だけは、倍速で過ぎてゆくようです・・。わが家も年末の買出しが多少あり、その一つにハム、ウィンナー、肉・・etc・・の産地直送店への買出しがあります。ひょんなことから、毎年ここへ来ているのですが・・毎回目につくのが、この「風見豚」なのです!「かわいいなぁ~!」と映画”ベイブ”を思い出します。でも、いつも胸にチクリとくるものが・・それは、豚の背中の羽なのです・・。なんといっても、私は買ってきたハムや肉を食べてしまうわけですから・・豚は、背中に天使のような羽が生え天国にいってしまうわけです・・。いつも「菜食主義者にもなれないし・・」とブツブツ言いながら、産直店を後にする私です。
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by dijon_note | 2010-12-30 21:56

エスプレッソバーで・・

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めちゃくちゃかわいい、雰囲気のある缶ですよね・・。大きさも高さが7cmくらい、幅も5cmくらいの小さな缶です。この缶は、15年くらい前に母とイタリア旅行をして・・バスで、郊外のポンペイ遺跡に行く途中・・立ち寄ったドライブインのエスプレッソバーで見つけました。私は、コーヒーが大好きなので、もちろんエスプレッソを注文し、この缶もバーテンダーさんに差し出しました。たしか・・中にはキャンディが入っていて、母とバスの中で、キャンディを頬張りながら・・車窓に広がるイタリア郊外の風景を楽しみました。今でも、蓋を開けると、キャンディについていた白い粉?が残っていて、なんとなく甘い香りがし・・旅の思い出が甦ります。
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by dijon_note | 2010-12-29 14:56

ペンダントヘッド

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またまた・・ペンダントヘッッドを創りました!小花シリーズの花より一回り大きく・・ボリュームがあります。
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by dijon_note | 2010-12-28 22:49

わが家のクリスマス

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私の机に、また素敵な入れ物が並ぶことになりました。上の入れ物が主人から私への、下の入れ物が主人から母へのクリスマスプレゼントです。わが家のクリスマスは、教会へ行って賛美歌を聴くわけでもなく、ホールのケーキにロウソクを灯すわけでもなく、チキンの丸焼きやシャンパンが食卓に並ぶわけでもありません。玄関の扉にちょっとキラキラしたリースを掛けたり、いつものサラダにスモークサーモンをプラスしてみたり、健康のために食後必ず食べているヨーグルトに真赤なイチゴを入れてみたり、食後の”甘み”のお饅頭がきれいなショートケーキになったり・・する程度で、誰かが「ちょっといつもと違うな・・」と気がつけば・・「今日はクリスマスだからね!」と言って・・笑うくらいです。そんなわが家ですが、一つだけクリスマスらしい?イベントが定着しています。それが、この主人からのクリスマスプレゼントなのです!毎年、趣向を凝らし・・素敵なプレゼントをしてくれます。「毎年・・ありがとうねぇ~!」と言うのですが、毎回・・言葉にできない感謝の気持ちでいっぱいです・・。
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by dijon_note | 2010-12-27 08:34

ガラス戸越しに・・

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バンビ・・もう私と45年くらい一緒にいるのかな?!・・父に買ってもらった大切な硝子のバンビです。買ってもらった時は・・親子鹿で、お母さんがいました。でも、立ち姿であったお母さんは、ある時細い足が折れ、そのままどこかにしまい込み、いつしかなくしてしまいました。ですから、その後バンビはずーとひとりで・・私が学生時代は書棚のガラス戸越しに、結婚してからは食器棚のガラス戸越しに、私を見守ってくれています。
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by dijon_note | 2010-12-26 14:42

小花のアレンジ(その3)

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ちょっと作品を紹介する画像ではないと思うのですが・・「小花とスワロスキー」「小花とパール」の2種類のブレスレットです。ひかえめなブレスが作りたくなり・・創りました。光が強すぎて、細部も色味もよくわからないと思うのですが・・一枚のポートレートして好きな画像なので、雰囲気は伝わると思い・・あえて載せました。
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by dijon_note | 2010-12-25 10:06

二度おいしい!こと

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京都を旅行した友達から、「くず湯」のおみやげをもらいました。なるほど・・カップに「くず湯」を入れ、お湯をお好みに入れ、かき混ぜると、つがいの鵜が浮かんでくるそう・・なんだかとてもワクワク感のある話です!さっそく母は「餡くず湯」、私は「抹茶くず湯」をカップに入れ、お湯を注ぎ、クルリクルリとかき混ぜてみました。すると・・つがいの鵜がプッカー!と浮いてきました。母と顔を見合わせ・・なんとなく笑っちゃいました。こういうなんとなく笑っちゃう、お茶目な発想っていいですね!チャイナタウンで売っている「フォーチュンクッキー」を思い出しました。カリッ!とクッキーを噛ると、紙テープみたいに細い紙が出てきて、カリカリと固めのクッキーをほお張りながら・・クスクス笑いながらその紙に書いてある占い(未来予想)を読むわけです。こういうのを「二度おいしい!」というのでしょうかね?!今回の鵜!横にならないで浮いてくれたら・・三度おいしかったのにな・・。
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by dijon_note | 2010-12-24 08:46

また、会えてよかった・・

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メタセコイアの紅葉です。和名で「あけぼの杉」と呼ばれるそうで・・本当に素敵なオレンジ色です。ロンドンの門兵のようにまっすぐと直立した姿は、あっぱれで気持ちがいいです。でも、私は・・こんな存在感のある樹木をこの間まで知らなかったのです!つい最近・・「わぁ~!日本版のジャイアントセコイアだ!日本にもセコイアがいるのね~!」と大騒ぎしたのです。私の頭の中にあったセコイアは、カリフォルニア州のシェラネバダ山脈に生息するジャイアントセコイアだけだったのです。この樹木に出会った時には、興奮して一晩中・・主人にアメリカ大陸の肝を抜く雄大さについてしゃべっていたように記憶します。本当にディズニー映画の顔がある大木のようで、2000歳以上はざら・・木の直径は5m以上がざら・・高さは50m以上がざら・・のジャイアントセコイア・・。なのに、松ぼっくりは下の写真のようにとても小さくてかわいく、かつ原始的な感じがします。素晴らしいセコイア・・地球の歴史を感じるセコイア・・日本にもいたセコイア・・なんだかとても、また会えてよかった・・と思いました。
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by dijon_note | 2010-12-23 20:53

小花のアレンジ(その2)

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小花をダブルピンに盛ってみたくなり創りました。ベースには、レースも考えたのですが・・またオフホワイトのグログランリボンにしてしまいました・・。
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by dijon_note | 2010-12-22 15:35